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ブログ【飾る生活】

インテリア学のすすめ

ひさしぶりの投稿です。

文章を書くのが好きで、大好きなインテリアについてたくさんの情報をお伝えできればと思ってはじめたブログですが、

一体だれが読んでくれている?
その人が知りたい情報がきちんと伝えられている?
伝えたい人に、伝えたいことが届いている?

そんなことがわからなくなってしまって、長いこと筆が止まってしまいました。

DECO-TEも来年の4月で10年目を迎えます。
達成できたことやできなかったこと、これから達成したいことを改めて見直したいと考えています。

ROOMBLOOMさんのインスタグラムに、記事が再掲載されました

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「理想のくらし」をイメージして、部屋にタイトルをつける。 自分にぴったりとあったお部屋をつくるポイントを学んでみませんか? . 🌈please follow me→ @roombloom_official . 📝気になった投稿はぜひ保存してみてください . ご自宅に色を取り入れる際、何色がいいのか迷ってしまうことはありませんか。 どういうものに囲まれて過ごしたいのか、自分の好きなものは何なのか、そんなことを考えながら色を選ぶのはとても楽しいもの。 今回は京都を中心に活動中のインテリアコーディネーター松本さんに伺った「色を選ぶときのヒント」をご紹介。 . ■色を選ぶために必要なこと お客様とお部屋について考えている時によく聞かれるのが、「どの色があいますか?」という質問。 このお部屋にあう色はこれ!という正解がある、と思われているのでは。 しかし色を選ぶために一番大切なことは、インテリアや色の知識よりも「その色を選ぶ理由」で、その理由は他の誰でもなく、そこに住む人だけがもっているもの。 「その部屋でどんな風に暮らしたいか」が見つかれば自ずと選ぶべきものが決まってきます。 . ■インテリアの難しさ 「インテリアが難しい」と思っておられる方の中には、自分が好きなものだけを選んだつもりなのに出来上がりがイメージと違った、ごちゃごちゃになってしまった、という失敗体験がある方が多いのでは。 好きなものには一貫性があるはずなのに、あわせてみたら統一感がない、素敵に見えないのはなぜなのでしょう。 . ■一番簡単な、失敗しないコーディネート 「誰でも失敗しないコーディネート」のコツは「ひとつのお店ですべてを揃えれば失敗しない」という法則。 例えば、ファッションブランドショップの店員さんが素敵に見えるのは、すべてをそのお店で揃えているからなのでは。 インテリアとファッションは似ている部分がたくさんあるため、同じ法則を使えばインテリアでも、カーテン、ソファ、照明とひとつのお店ですべてを揃えれば、ショールームの様なお部屋が簡単にできるはず。 . ■必要なのはくらしのイメージ なぜ一軒ですべてを揃えれば、おしゃれに、統一感をだすことができるのでしょうか。 それはそこに「ブランドのテーマがあるから」です。 IKEAのショールームに行くと、仲良しファミリーがおしゃべりしながら食事をしたり、 リビングでくつろぐ時間を共有する生活が見えてきます。 ACTUSに行くと、自立した大人が都会的な暮らしをスマートに楽しんでいる姿が垣間見えます。 それぞれのブランドには「こんな生活がいいんです!」という明確なメッセージあるからこそ、 お店の商品に一貫性があるのです。 . ■まずはテーマ作りから 0から部屋づくりを始める時、まずは「その部屋でどんな時間を過ごしたいのか」「どんな場所にしたいのか」を徹底的に考えます。 リビングにいつもいるのはだれなのか、その人はいつもどんなことをしているのか、ソファにいるのか、ほとんどダイニングにいるのか、寝室は寝るだけなのか、寝室に行ってからテレビをみたり本を読んだりするのが至福のときなのか…。 そんな風に過ごす時間のイメージができてきたら、そのお部屋のテーマを考え、タイトルをつけます。 「つくりたいお部屋のテーマ」は「色を選ぶ理由」であり、そのとき「きちんと色が選べる」ことがとても重要です。 . . ただ単に「調和がとれている」だけのお部屋は、きれいですがあまり面白くありません。 そこにその人の気配を感じたり、「こんなことをする時間が好きなんだな」と想像してしまう様なお部屋をみたときに素敵だな、と感じます。 そしてそんなお部屋を自分で自由につくれることこそがお部屋づくりの楽しさです。 ぜひみなさんも、まだ見ぬ自分だけのお部屋探しをしてみてください。 . . ▶松本亜希子 @deco_te_kyoto インテリアコーディネーター/インテリアスタイリスト 日本女子大学住居学科卒。設計事務所勤務を経て、京都でInterior Design & Decoration DECO-TE(デコ・テ)を設立。 「ドラマティック インテリア」をコンセプトに、色や柄、アンティークを組み合わせた個性的なお部屋をコーディネート。 インテリアの魅力をもっと多くの人にわかりやすくお伝えするため、FacebookやInstagramでも発信中。 . . ご感想やリクエストなどをコメントや #ROOMBLOOM のタグで投稿お待ちしております。 . 📣ROOMBLOOMショールームでは大人女子のための「パーソナルカラーで知る私の壁色」ワークショップも開催しております。 詳しくはプロフィール @roombloom_official のURLリンクから”ペイントにまつわる活動”→”イベント・ワークショップ”をご覧ください。 . . #模様替え #色彩心理 #パーソナルカラー #カラーコーディネート #カラーセラピー #部屋 #部屋作り #インテリア #インテリアコーディネート #インテリアデザイン #壁 #壁紙 #カーテン #カーテン選び #家具選び #暮らし #住まい #マイホーム #マイホームメモ #デザイン #自分磨き #大人女子 #リノベ #内装

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そんなことを考えていたら、ペイントのROOMBLOOMさんで、私が以前書いた記事をINSTAGRAM用に再掲載してくださいました。

ペイントに興味がある方はたくさんいるのに、実際に塗るまでの間にたくさんの壁がある。それを手助けしてあげられるような記事がかけないかな、と担当の方と試行錯誤しながら書いた記事です。

読み返してみて、壮大なテーマを掲げたもんだと、改めて思いました。

きちんとしたノウハウを具体的に伝えるのではなく、もっと形のない、インテリアへの愛や想いを、着地点も見えないまま書いたような記事です。

本当にこれがわかりやすい記事になっていたのか、読んだ人に少しでもヒントを与えられたのかを考えると、改善すべき点は多々ありました。でも、人とは少し違う切り口でインテリアを語ろうとしていたのは感じられ、手前味噌ですが自分をほめてあげたくなりました。

海外のインテリア本、翻訳をはじめています

イラストが素敵で買った洋書、私にとって運命の一冊

実はいま、私は翻訳に挑戦しています。
買ったのは5年ほど前、あまりにもイラストが素敵でアマゾンで購入しました。いわばインテリアのHOW TO本です。

今年のはじめに大きな仕事が終わったのを機にたっぷりと時間ができ、好奇心ではじめてみたのがこの本の翻訳。INTRODUCTIONを訳してみて、「この作者も、言葉にならないインテリアへの愛の話をしようとしている!」と感動しました。

インテリアに関しては、やはり西欧で連綿と紡がれてきた歴史があります。日本は生活様式が畳から椅子に変わった時点で、和とも洋ともいえないどっちつかずの状態になっています。単に好みの話ではなく、和の空間にはそこでのうつくしさやバランス、快適さがあるはずで、逆もしかりだということです。椅子やベッドを置いた部屋をいかにうつくしくみせるか、快適さを作り出すのか、インテリアのノウハウもきちんと知ることが必要だと思うのです。

これをぜひ訳して、みなさんにご紹介したい!そんな新たな目標ができました。
翻訳はもちろん素人で、やはり壮大な挑戦ですが、具体的に動きつつ少しずつでもご紹介できればと思っています。

DECO-TEができること、私のなかの根底にあるもの

やっぱり私は、インテリアの話を人としたい。

ワクワクしながら、一緒に悩みたい。

そしてそんなワクワクする人を、増やしたい。

できることから少しずつ、再開していきたいと思っております。

誰とも似てないお部屋がほしい!インテリアコーディネーターにオーダーする5つの理由♪

私は京都でフリーのインテリアコーディネーターをしております。ハウスメーカーやインテリアショップなどに属さず、個人でやっているコーディネーターが少なく、どんなことをしてくれるのかわかりにくいかもしれません。

そこでプロに頼むとどう違うのか、まとめてみました!

そもそも、どんな人が頼むの?

まず私をさがしてご連絡をくださるお客様は、「つくりたいイメージがあるのに、どうすればいいかわからない」という方が多いです。

例えばACTUSやIDEEのような、自分の世界観とぴったりあうインテリアショップがある場合は、そこでカーテンから家具までオーダーでき、インテリアコーディ ネートまでしてくれます。でもそこまであうインテリアショップがない場合、たくさんの商品の中から自分のイメージや条件にあうものをみつけてこな ければなりません。新築ともなると決めなくてはいけないことが多すぎて、とっても大変です。

また「リフォームするほどではないけれど、お部屋のイメージをがらっと替えたい」という、リフォームと模様替えの中間あたりのご要望が最近増えています。

頼む理由その1:理想のイメージがわからない!

雑誌やインターネットをみていると、どの写真も素敵!どれもこれもいいように思えます。でもいざ自分の部屋をつくるときに、さてどれを選べばいいのか途方にくれてしまいます。

私はいつも具体的なインテリアの話をする前に、たくさんの質問をなげかけたり、一緒に写真をみながらイメージをかためていきます。コーディネーターという第三者に理想の暮らしという抽象的なイメージを伝えようとすることで、自分の気持ちも整理されていくというかたもとても多いんです。

お客様がいちばん納得できるお部屋を一緒にさがすのも、コーディネーターの大切な仕事です。

頼む理由その2:理想の家具がどこに売ってるのかわからない!

「イメージ通りの家具がみつからない!」とお悩みのかたはいませんか?実はこれもインテリアコーディネーターの腕のみせどころです。

日頃からいろんなジャンルのインテリアをチェックし、ある程度自分がいいとおすすめできる商品やお店をいくつか知っている必要があります。

買い替えの時などに特に気に入ったものが見つからない場合は、ある程度時間をかけて待っていてもいいと思いますが、短期間でかたちにするためにひとりでそろえるのは大変な作業です。

全体の日程、予算、好みを考えながら、最適な商品を提案できるように、日々努力しています。

頼む理由その3:プロがいるから冒険できる!

どの分野でもそうだと思いますが、人よりも多く経験しているからこそできる発想があります。

家の新築やリフォームは一生に数えられるほどの経験になるかと思いますが、プロとして数々の実践や失敗を繰り返してるからこそわかることがインテリアにもあります。お客様にとって、どの辺までが冒険で、どの辺からがNGなのかもわかっているつもりです。

ちょっと人とは違う、自分の範囲から一歩踏み出したい方には、やっぱりプロからの提案を受けてもらってほしいと思っています。

頼む理由その4:インテリアには「バランス感覚」と「めりはり」が必要です

お部屋づくりは、とにかくいろんなことを同時に考える必要があります。

「つくりたいイメージ」「現状の家の状態」「そこに住んでいる人の暮らし」「予算」「悩み」そんなことを同時に考えていきます。余裕があるなら話は別ですが、限られた時間と予算だからこそ「バランス」と「めりはり」が重要になってきます。

インテリアが好きで理想がはっきりしている方でも、実際に購入する段階で現実との違いに愕然とするかもしれません。そんな複雑な状況をまとめるバランス感覚も、プロならではの能力だと思っています。

海外ではもっとインテリアデザイナーが身近な存在です。それはいえづくりと同様、部屋づくりもむずかしいから。インテリアは私たちの生活にずっと寄り添うものなので、それが少しでも自分の理想に近づくよう、私たちも努力したいと思っています!

頼む理由その5:ベストな選択ができる

実は予算に余裕があってもベストな選択ができているという方は少ないと日頃から感じています。最初に訪れた家具屋さんですすめられた家具を購入されたり、ネットで評判がよかったから購入したり…。でも本来は多様な暮らし方があり、多様なお部屋があるはずです。

ソファでは寝っ転がっていることが多いのか、ご飯もソファで食べることがあるのか、子供がいるのかいないのか…。そんな暮らし方をきちんと確認してからやっと、その人にベストな家具が提案できます。

予算の中で、あなたの暮らし方と好みにあったベストな選択をするために、コーディネーターへお問い合わせください。

インテリアコーディネーターはどうやってさがせばいいの?

お近くのインテリアコーディネーターは、インテリアコーディネーターが所属するインテリア産業協会のホームページからさがすことができます。自分のWEBサイトを持っているコーディネーターはほぼ登録していると思います。

「インテリアコーディネーターをさがそう!」インテリア産業協会

ブログ村にもインテリアコーディネートというジャンルがあり、個人で活動するコーディネーターのブログはそこでチェックできます。日々の仕事内容や考えを読みながら、自分のテイストにあうコーディネーターをあうのもおススメです!

ブログ村で近くのインテリアコーディネーターをさがす!

ちなみにわたくしのWEBサイトはこちらです(//∇//)

DECO-TEのホームページへ!

対面できめ細やかなサポートをしたいと思っておりますので、現在京都近郊でおねがいしております。

京都にお住まいの、自分のお部屋に納得いかない方に向けて「人に見せたくなるお部屋づくり」を提供させて頂いております!

コーディネーターにお願いするにはいくら位かかるの?

金額に関しては提案内容や、お部屋の広さ、提案するアイテム数によっても違ってきます。またコーディネーターによってもさまざまな考え方があり、狭くても広くても一律の方もいれば、細かく決めている方もいらっしゃいます。

私がおすすめするのは、インターネットで自分が好きだなーと思えるコーディネーターをさがしたら、気軽に問い合わせてみることです。そのやりとりからもコーディネーターと気が合うかどうか、判断する材料になると思います!

コツ・ポイント

家を建てたりリフォームをする時の窓口はあるのに、お部屋づくりのことを気軽に相談できる場所ってなかなかありません。わたしたちインテリアコーディネーターがもっとがんばらなくちゃいけないな、と思っています!

2019年はじめのご挨拶

みなさま、あけましておめでとうございます。

京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

 

今年もお客様とそのお部屋との出会いを求め、邁進して参ります。

そして今年こそ!このブログでたくさんのインテリア情報を配信させていただきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018年、DECO-TEは京都嵐山で新築カフェの企画から基本設計、

内装デザインの仕事にほとんどの時間を費やしておりました。

 

建築士さんと組んでやってましたが、それでもはじめてのことばかりで、

お客様に御迷惑をかけないよう必死でした。

年末に着工を迎えた工事が滞りなくすすむよう、

年明けから改めて気を引き締めていきたいと思っています。

 

また住宅や店舗でも、本当に素敵な出会いがあった2018年でした。

インテリアは私のテリトリー(?)だと思っていますが、それでも毎回新しい課題があり、

挑戦があり、お客様の個性が反映されたオリジナルのお部屋ができあがりました。

とてもやりがいを感じた一年でもありました。

 

2019年、今年の抱負としては「追求力をつける」と掲げました。

そのお部屋にとって何がベストかは、やはり最終的にお客様の気持ちが重要だと考えてきました。

もちろんそこは今でも変わらないのですが、

自分自身はインテリアが好きすぎて決められない、それはちょっとどうなんだと…。

「本当にそれがベストな選択か」「最良の方法か」そういったことを日頃自分自身にも問いかけながら、

決断して実行する経験をつむことで、

お客様に「これがいいと思います」と確信をもっておすすめできるんじゃないか。

 

というわけで、日常的にきちんと追求し、決断して、実行できる人間になりたいな、というのが

今年の目標です。

 

それではみなさま、今年もDECO-TEをどうぞよろしくお願いいたします!

 

店舗デザインに必要なコンセプト提案

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

昨日は大きなプレゼンがあり緊張しまっくていたせいか、今日はなにをするにものんびりモード。

とりあえずブログを書いて気持ちを整理、ついでに部屋も整理しちゃおっかな。

今日は昨日行ったプレゼンでの、コンセプト提案について書いてみます。

 

デザインはかたちだけの話ではない!と私は思います

日頃は住宅をメインにインテリアコーディネートをしていますが、ここ数ヶ月は店舗が続いています。

今嵐山でやっているカフェは、企画の段階からかかわらせていただいていて、非常にエキサイティングな日々を送っております。

昨日のプレゼンは当初の敷地が倍に増えたことで、改めてコンセプトを見直す必要があると考え、ご提案させていただきました。

嵐山、この風景と山が好き。人が多くて落ち着かないけど、景色は雄大です^ ^

DECO-TEさん(@deco_te_kyoto)がシェアした投稿 –

 

普段「インテリア」とか「デザイン」というと、見た目の要素が大きいかと思われますが、もちろんそんなことは全然ありません!

むしろ白紙の紙を前に自由に線を走らせられるわけはなく、

「こういう必要があるからここにこれがいる」

「こういう空間にしたいから、こんな配置にする」

と、かなり理詰めで考えていきます。

 

逆にコンセプトや実現したい空間の必然性がないと、正直なにから手をつけていいかわからない。

やっぱりきれいなだけじゃない、意味のあるデザインが必要だと思っています。

 

自分の起業が役にたちました

とはいえもともとそういうスタンスで仕事をしていたわけではなく、働き始めた頃はまーったくそんなこと考えていませんでした。

それなりに意味は考えていたものの、「おしゃれなものを作ればお客様がきてくれる」と思っていた部分も大いにありました。

 

なにかを作るときにマーケティングの部分の重要性に気づき始めたのは、自分が起業したからだと思っています。

どんな人がきて、どんなものを求めていて、お店の売りや強みはなんなのか。

自分のブランディングについて考えた結果、コンセプトに軸があれば必然的に選ぶべきものが決まってくる、ということが少しわかってきました。

 

今最高にうれしいこと、それがコラボレーション!

 

今回の計画でとてもわくわくしているもう一つは、ロゴデザインをしている友人と一緒に今回のプロジェクトを進めさせていただいていることです!

普段一人の作業が多く、迷うのも決めるのも私一人だったのが、

相談する相手がいる!そのことが、なによりもうれしいと感じています。

同じ様にプロジェクトをなんとか成功させたいと思ってくれる人と話をするなかで、

コンセプトの重要性を再確認できたり、デザインするものは違ってもプロセスが同じだったりすることに、とても勇気をもらいます。

人となにかを作り上げるってたのしいなー。

そんなことをひしひしと感じているDECO-TEです。

 

それではみなさん、よい一日を!

インテリアコーディネーターにとってのブログとは…

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

京都ははげしい雨でしたが、夜だったので助かりました。関東は大変そう((ノД`)あとで実家に電話してみようかな。

 

お客様との出会いを生み出してくれるのがブログです

さて、今日はコーディネーターにとってのブログ運営について書いてみたいと思います。

DECO-TEにご依頼くださるお客様は8割がホームページから、2割がご紹介という感じになっています。

その中でもやはり大切なのはブログです。

DECO-TEのブログは、一人でも多くの方に読んでいただき私の人柄を知ってほしい、インテリア好きを増やしたいという想いではじめました。

 

今ご提案させていただいているお客様に、「なぜか私のお客様はみなさんとても優しく、私を信頼してお話を聞いてくださるんです」というお話をしたら、

「それはDECO-TEさんのブログを読んで、想いに共感して頼んでるからではないですか?」といっていただき、とーっっても感動しました。

仕事をしている間はほとんど一人で、どんなに素晴らしい家具をみつけても、インテリアについて新しい発見があってもだれも話す相手がいません。

あまり社交的でもないので、ブログを通じて感動をわかちあいたい、という気持ちでいました。

でもちゃんと分かち合えてた!お客様の言葉は今年一番に感動した、といっても過言ではありません。

 

コーディネーター仲間を増やしたい

そんなブログですが、最近はすこし気持ちに変化がありました。

「自分を知ってほしい」から、「コーディネーターの仕事をご紹介したい」という想いにかわってきました。

なかなかみなさんの周りで「インテリアコーディネーターとして独立しています」という方がおられないと思い、そもそもどんなことをしてくれるのか、

頼むとどんな違いがあるのかがよく理解されていない、というのもあります。

と同時に、数年前からDECO-TEで働きたい!とおっしゃっていただくことがちらほらでてきて、

嬉しくて感動に打ち震えながらも、私一人でも家族を養っていくことも無理なような状況なので、泣く泣くお断りしています。

雇うことはできないけど、すこしでも「インテリアコーディネーターが独立するにはどうしたらいいのか」ということをお伝えして、

「インテリアを仕事にする」ということを分かち合いたいなーという想いが芽生えてきています。

 

独立するコーディネーターが増えることで、もっと個性的なお部屋が増えるだろうし、

そこからインテリアが盛り上がれば、もっとみんなのインテリアへの関心も増えるだろうし、

そこから「もっとこんなものがほしい!」という気持ちが高まれば、

もっと多様な商品(家具やファブリックやアートetc)が増えて、より楽しくなる!という好循環が生まれると思うのです。

 

というわけで、もっともっとインテリアをみんなで楽しみたい!という気持ちがとまらない、DECO-TEでした。

みなさん、よい一日を!

インテリアコーディネートを依頼した場合の進み方は?

みなさん、おひさしぶりです。京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

前回の更新が大掃除ですが、あえて「あけまして…」はいいません(←おそすぎて)

今年もゆるすぎる更新ですが、よろしくお願いいたします。

 

ことしもいい年になりそうです!

 


おかげさまで今年も快調なスタートを切っております。

店舗のデザイン2件、新居とリフォームのコーディネートなどが、それぞれ進行具合をずらしながらすすんでおります。

一人でやっているのでこれらが同じタイミングだと途端に難しくなってしまいます。

(ショールームへのご同行や納品が週末に集中するので、お待たせしてしまうことになってしまいます…)

コーディネーターに依頼した場合、どんなふうにすすんでいくのでしょう?

通常のコーディネートのお仕事は

初回お打ち合わせ → 初回無料提案 → ご契約 → ご提案 → ショールームめぐり → 最終決定 → 納品

といった具合に進んでいきます。

実はどの物件も最初の頃は私自身悩みながら、迷いながら進んでいます。

なかには「ぜったいこれがいいと思う!」とおすすめされるコーディネーターさんもいて、それはそれでお客様にとっては決めやすいかな、とも思うんですが、

こちらを替えればこういう選択肢もあるし…といろいろな選択肢が浮かび、私も決めきれません(笑)

 

初回提案はイメージ写真だけなんですが、そこからお話を進めていく中で

じーっとお客様の反応を見ていると、これ好きそうだな、とか、ここは決まりですすんでも良さそうだな、とかがわかってきて、

だんだん私の中でも整理されてきます。

その段階でまとめたときに、いつもすごくホッとするんです。これはいける!という感じで。

 

なにから決めていけばいいのか?

なんだか綱渡りみたいですが、最終的にはいつもまとまるのでご安心ください(笑)

というか、全体を無難にまとめることはできるんですが、そこにお客様の要素を入れ込みたいという想いで、ぎりぎりまで粘ってしまうんですね。

あまり粘るとお客様も不安になるし、納品もどんどん遅れちゃうので、そこは気をつけています。

アイテム数が多い場合なにから決めていくかはむずかしいところですが、

「使いたい家具やアイテム」「憧れのスタイル」がある場合はスタートがしやすいと思います。

またソファやベッド、ダイニングセットなど人の体に触れるアイテムがある場合は、

兎にも角にもショールームに行って実際に触れていただき、比べていただくことで、自分にとっての一番が決まってきます。

ひとつ決まれば、それを軸に他をあわせていくことができます。

 

 

提案の最初は真っ白な紙をまえに「この計画もうまくまとめられるかな…」と緊張しますが、うつくしいものをたくさんみて、お客様といい関係が築けていくと本当にありがたい仕事だな、と思います。

 

それでは今日はこの辺で失礼します!

みなさん、よい一日を!

絵になる生活の風景をつくる

おはようございます。

こどもがとうとうインフルエンザにかかり、昨日から軟禁中のDECO-TEです。

年長組の2/3がインフルエンザという状況の中、わずかな希望にかけて生活しておりましたがあえなく撃沈。昨日ははじめてのお客様との打合せで楽しみにしていたのに、夢までみたのに、延期させていただきました(泣)

絵になる生活とは、目に気持ちいい生活

 

結婚記念日、お花いただきました。 春だね🎶 #デコテ #decotekyoto #お花 #チューリップ #洗面所

DECO-TEさん(@deco_te_kyoto)が投稿した写真 –


さてそんななか、現在「毎日1投稿(instagram)」を目指し、ようやく3日目です。

今年はインテリアコーディネーターDECO-TEとしての活動はもちろんですが、やはりインテリアショップBOUTIQUE DECO-TEがこんな中途半端ではだめだと思っております。

どんな商品を扱うのか考えるなかで、やはりお部屋を考える仕事をしているからには、その「もの」がお部屋でどんな風にみえるのか、を提案するべきだと思いました。

単に見てくれだけ「きれいに」「おしゃれに」という話ではなく、家事をやる立場からするとなんで掃除、洗濯、片づけするかっていったら、その方がきもちいいからですよね。みためがすっきりする、ってことはそのまま家事のしやすさややりがいにつながるんじゃないかな、と思います。

たとえばベッドメーキングだって、もちろん一日ぐちゃぐちゃでも機能的には問題ないんだけど、朝きれいにしといたら夜寝る時が気持ちいい。

だから「絵になる」「目に気持ちいい」っていうのは、生活を考える上で絶対に重要だと思います。

 

コンテックスタオルの優秀さ

 

去年の春からはじめたお店、夢ではあったものの、やはりいいものをさがすのは大変。しかもどれもこれもインターネットで買える時代に、わざわざ在庫を抱えてうちで売る意味はあるのか、とやる気が不安にかわりました。でもそんななかで出会ったコンテックスのタオルは、みんなに魅力を紹介する意味を教えてくれた様なきがします。

何度洗っても風合いがよく柔らかいままで、家族みんながいまだに喜んで使っています。たたんでいる時もやわらかさが手に気持ちよく、ボリュームがかわらないので置いてある様もふかふかと幸せな気持ちにさせてくれます。

気持ちよさ、機能の優秀さはあきらめず、インテリアコーディネーターならではの視点で「絵になる」商品やつかい方を提案できれば、と気持ちを新たにしました。

 

というわけで…


今年は徹底的に、「絵になる」生活風景のつくりかたを実践、解説していきたいと思っております。

コーディネーター業は1対1、しかも近くのお客様のお手伝いしかできませんが、インターネットとネットショップを通じて一緒に生活の風景について考えてみたいと思っております。

その結果みなさんのお家とわが家がすっきりと、おしゃれに、暮らしやすくなったら素敵じゃないですか!

インスタグラムのフォローもぜひ!お願いいたします!

https://www.instagram.com/deco_te_kyoto/

本年もよろしくお願いいたします

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あけまして おめでとう ございます

旧年中はたくさんの出会いにめぐまれ、

さまざまなことに挑戦した年でした。

その結果の失敗も多々ありましたが、

たくさんのことを学べた年でした。

ありがとうございました。

今年度はそれらをバネにして、

飛躍する年にしたいと思っております。

本年もどうぞ

京都のインテリアショップ

インテリアコーディネーター

DECO-TE を

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

ショールームめぐり – アンティークとあたらしいものと

ブログをだいぶさぼってしまいました、京都のインテリアコーディネーター兼インテリアショップオーナーDECO-TEです。まいにちいろんなものをみているのでどんどん紹介したいと思いつつ、「できれば解説もつけたいなー!」なんて考えていたらこんなにあいてしまいました。

まずは最近みた素敵なもの!

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いいですねー!女子の憧れですねー!映画の世界ですねー!

アイアンベッドは人気があるので最近よく家具屋さんでも見かけますが、やっぱり本物は本当にうつくしいです。アイアンが交差する部分にはボールのような装飾がついていて、リズミカルに真鍮の円が連続するヘッドボードも素敵です。こんなベッドで寝てみたい!そのためにはもう少し自分を磨かないとダメな気がします。

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こちらは大好きなリーン・ロゼのソファ、NOMADEⅡです。リーン・ロゼはTOGOやプルムなど個性的なデザインのソファが有名ですが、こんなベーシックなソファはもちろんあります。そしてこれがとってもすわりごこちがよい!厚みのうすい肘掛けや細いパイピングで、とてもすっきりと洗練された印象になっています。かためなので立ったり座ったりがとても楽、寝転んでベッドのように使っても快適に過ごせそうです。

 

なによりリーン・ロゼは張り地のラインナップがすばらしいので、イメージしたインテリアにぴったりの色が見つかります。

 

こちらはイタリア、ジェルバゾーニのゴーストというソファ。同じくかためで、同じく肘掛けがうすく作られてますが、「ゴースト」という名前の通りシーツをかぶったみたいなナチュラルな雰囲気です。

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昨日はフジエ・テキスタイルの新作発表会にも行ってきました。3年半ぶりの新作発表とあって、デザイナーのあつい想いが伝わるプレゼンテーションでした。グレーと白(左側)のバイカラーのカーテンはオーガニックリネンとコットン。ヤシャブシという松ぼっくりのような木の実で綿の段階から染めたというこだわりの技法だそうです。ヤシャブシのグレーと、桜の木の枝で染めたピンクがあります。グレーのカーテンは「都会で忙しい日々を送っているので、家ではシンプルでナチュラルな本当にいいもので癒されたい大人の方(←妄想)」にぴったりだと思います!

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そしてこちらは何だと思いますか?

ネックレスになりそうだけど、ネックレスではありません。実はこれレース・タッセルとでもいいましょうか、カーテンアクセサリーです。会場内でも皆さんが写真を撮っておりました。いつものレースにこれをプラスするだけで、お部屋に華やぎが加わることでしょう♪

 

クイズ、これはなんでしょう? 答えはカーテンタッセルです( ^ ^ )/なんて繊細で素敵デザインなんでしょう!実はこれ刺繍の技術で作られているんです。もともとは老舗の刺繍メーカーがアクセサリー用に新しく立ち上げたブランド「トリプル・オゥ」とカーテンのフジエテキスタイルがコラボした商品。以前京都のお店でもアクセサリーを見かけて感動したけど、そうかー、タッセルという手があったかー。レースを留めるのにオススメだそうです( ´ ▽ ` )ノ #フジエテキスタイル #トリプルオゥ #decotekyoto #デコテ #インテリアコーディネート #カーテンアクセサリー

まつもと あきこさん(@deco_te_kyoto)が投稿した写真 –

こうしてインプットばかりしていると、それをアウトプットするときおたおたします。大量に撮った写真も整理しておかないと見つける時に一苦労、雑誌の切り抜きもどこにあったかわからなくなるなど、探し物の毎日だったりします。10月からはあたらしい仕事もはじめるので、今のうちにちゃんと整理できる人にならないと!

それではまたー!ご興味のある商品がありましたら、お気軽にお問い合わせください♪

 

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