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ブログ「飾る生活」

せいかつを うつくしく

生活のなかでの「気持ちよさ」「うれしさ」

今朝洗濯物を干して2階への階段をあがってるとき、電球がぴかっとつくみたいに「せいかつをうつくしく」って言葉がひらめきました。
じぶんの提案したいインテリアやサービスの方向性をもっとクリアにしたいと、先週から「ビジネスプラン」を考え直しています。ちょうどいまお店で取り扱いと思っている洗剤をつかって、いい香りにつつまれながらさっぱりと洗濯ものを干し終ったところにでてきたこの言葉。

インテリアコーディネーターというと、お部屋の見た目をおしゃれにしてくれる、と思われがちですが、一番大事なのは「見た目」よりもその人が「気持ちいい!」「うれしい!」と思う瞬間がふえることだと思っています。その「気持ちいい」「うれしい」瞬間は生活のあちらこちらにちらばっていて、その背景となるハード的な場所を形作るのがインテリアコーディネーターという普段の私の仕事です。

でもあたらしくつくったインテリアショップではハードだけじゃなく、生活といったソフトの部分にも積極的にかかわることができると思っています。洗濯や掃除といった家事の時間とか、1日のなかで楽しみにしている時間をつくるとか…。だからインテリアショップ「SCOPE」とか「北欧、暮らしの道具店」など、暮らしの風景を大事にされているお店は多いに参考にさせてもらっています。

家事はリラクゼーション

私は家事はリラクゼーションだと思っています。量が多いので一日中うっとりしながら家事をしていたらとても終りませんが、自分の納得いくように終った時に感じるちょっとした満足感とかすっきり感はすごい癒し効果だと思います。

昨日の休日も朝から晩まで、たまった洗濯物をたたんだり、気になっていた床を拭いたり、ちょっと時間をかけてご飯をつくったりして過ごしました。家が片付くなかで、ちょっとずつ気持ちが落ち着いてくるのがわかります。こんな風にかくとちゃんとしてる主婦みたいだけど、普段がごちゃごちゃだからこそ「ちょっとでもできる」とうれしくなるんです。どうせやらなくちゃいけないことだから、その時間がちょっとでも気持ちよければうれしいし、より癒される。だからお店に置く商品は「見た目をおしゃれにしてくれる」ものよりも、まず「普段の生活を気持ちよくしてくれるもの」を重視して考えています。

せいかつを うつくしく

そんななかで思いついたこの言葉「せいかつを うつくしく」、おしゃれに暮らしたいと思うのは女性共通の想いじゃないでしょうか。そんなおしゃれさを見た目からじゃなく、日々の生活からスタートしよう!というメッセージになってるんじゃないかなと…。まあちょっと抽象的すぎるので、もうちょっとわかりやすくしないとダメだけど。

なんでブログに書いたかというと、この言葉にはつづきがありまして…

いつも「キャッチフレーズ」を思いつくとやるんですが、インターネットで調べてみたんです。もう使ってる方がいらっしゃるかな?と。そうしたらありました!ある有名な言葉の一節でした。

「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである」 by 吉田健一(1912年 – 1977年)

ブログ「百葉箱”ひゃくようばこ”」より

そんな大それたことを思っていた訳じゃないですが、なんだかうれしくなりました。わたし個人の普段の生活が社会の、国家の、そして世界の平和に続いてく様な気がして。

さらにこの言葉を有名にしているのが、ピチカートファイブ。意外な接点でした。

戦争に反対する唯一の手段は。 – ピチカート・ファイヴのうたとことば – -music and words of pizzicato five-

ピチカートファイブの軽快で都会的な音楽と硬派なこの言葉との接点がみつからない!

と思ったんだけど、ちょっと調べてみたら彼が書いたエッセーにその答えが書いてあるらしい。

読む機会があったら、またここに書きたいと思います。

 

散文になってしまいましたが、一介の主婦の朝の思いつきから歴史的、文学的な世界へつながって妙に感動した週のはじまりとなりました。

ではみなさん、ハッピーな一週間を!

お店ってライブ感なんだ!

こんにちは、京都のインテリアコーディネーター兼インテリアショップDECO-TEデス。

さいきんの毎日の楽しみは、amazonビデオで借りた映画やドラマをちょっとずつみること。そして今はまっているのがこちら。

小林薫かっこいいー!前から大好きな俳優さんです。こんな色気のある大将のいるお店なら毎晩でも通っちゃいます.

のれんには「めしや」としかありませんが、常連さんはみんな「深夜食堂」とよんでいます。
場所は歌舞伎町、営業時間は深夜12時から朝の7時ごろまで。
メニューは豚汁定食とお酒のみ。
あとはお客さんのリクエストに「できるもんならつくるよ」という営業方針。

あまりみたことない俳優さんたちが、むっちゃいい味だしてます。 テレビにはあまりでないけど、名優さんばかりでしょう。

場所柄ストリッパーやおかまバーのママやら、ちょっとわけありのお客さんばかり。そんなお客さんたちのわけありのメニューを、顔に古傷のあるわけありな大将がつくってくれるわけです。職業はわけありだけど悩みはもちろんとてもシンプルなことで、リクエストもウィンナーとか猫まんまとか普通すぎるごはんなんだけど、それぞれが大事で一生懸命な人生。そういうのが丁寧に描かれいます。

で、今日もお昼食べながら続きをみよう!とわくわくしていたら、突然がらっとお客様が入ってきました。
ドアを閉めているのにお客さんが入ってきてくれたことははじめてだったので、あまりにもびっくりして「いらっしゃいませ」が3秒遅れてしまいました。

男性のお客様はとってもおしゃれで、きいてみたらデザイン関係のお仕事をされている方でした。
商品をほめてくれたばかりでなく、「お店のたたずまいがとってもいいですね」とうれしいお言葉をいただきました。
「また来ます」とも! なによりうれしいお言葉です。

その後ももうひとり、男性の方がいらっしゃっていろいろおしゃべり。
手の力が弱くなってきたので、うすいタオルがほしかった、と lana をご購入いただきました。そんな要望があるなんて知らなかった。

そんな風にお客様とお話できて、なるほど、お店にはこんな楽しみがあるんだ!と知りました。
「深夜食堂」の大将も、おいしいものを食べてほしい、とか、自分が生活するためにご飯つくってる、とかより、いろんなお客さんとの一期一会がすきなんだろうなーとしみじみ感じました。

「雑貨屋さん」はオンラインショップがメインになる、なんてどこかの本で読んだけど、いやいや。やっぱりお客さんとの出会いこそ、お店の醍醐味なんですね。

今日はちょっと寒い京都です。
ではまたー。

インテリアセレクトショップ、セレクトの基準は?

久しぶりの更新です、インテリアコーディネーター兼インテリアショップオーナーDECO-TEです。

今年はさらに、町内会長 兼 PTA広報委員長 兼 保育園DVD編集長 兼 ソフトテニス広報 をつとめています。こういう年もあるんですねー。

 

さてそんななかお部屋をドラマティックにするためにはなにがあればいいのかしらべる中で、自分の中の基準が見えてきました。

ひとつめは…

わたしを まいにち しあわせにしてくれるもの

つまり日用品など、日常的に使われるものであること。

高級すぎて気を使うものや、単なる飾りだけでだんだんほこりにまみれてしまうようなものは扱いません。

 

毎日歯磨きをするときに使うコップが、あめ玉みたいにかわいくて朝陽をあびてきらきらしていたら、それだけで幸せになりませんか?しかもこのグラス、とっても丈夫で重いので、倒れて割れちゃうなんてこともありません。実用的。

無造作に置いてあってもちゃんと絵になってくれるタオル。ほんの数枚洗面台に置いてあるだけで、とても高級感のある落ち着いたお部屋に格上げしてくれます。

でもこのタオルがすばらしいのは、見た目だけじゃなくて品質がすばらしいこと。手触り、オリジナリティのある織り方、いまの生活にあう色使い、いまを暮らす私たちの生活をきちんとかんがえてくれている様な商品です。

そんな毎日使うたびに幸せにしてくれる様な商品をセレクトしています。

もうひとつは…

今狙っている商品があるので、それを入荷できたときに!ではまたー。

ネットショップのロゴをつくりました!

こんにちは、ひっそりオープンしている京都のインテリアセレクトショップ BOUTIQUE DECO-TEの松本です。
猫脱走問題は、いまのところ首輪をつけることで改善しました♪ 今日は力技で(ひもをひきちぎる勢いで)脱走を試みましたが、未遂におわりました。

さて、先日(わかりにくいという理由から)改名したネットショップのロゴをつくりましたのでお知らせいたします。

shoplogo_boutiquedecote

 

いかがでしょうか?ちょっと高級感・特別感があり、アンティークやヨーロッパをイメージしてもらえるよう考えました。下に「KYOTO」といれたことで和洋折衷感がでたのも気に入っています。

昨日はROOMBLOOMさんとたっぷりインテリアについてお話していたんですが、みなさん自分のお部屋をどうにかしたい、とは思っていても方法が分からない、という方が多いと。家を建てたり、大規模なリフォームをした場合はプロが考えてくれるチャンスがありますが、そういうことがないとなかなか「あかぬけた」おしゃれなインテリアはむずかしいですよね。「自分の理想のお部屋」にするにはどこからはじめればいいんでしょうか、と質問をうけました。

そんなこともこちらのブログと、

INSTAGRAM
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などでどんどん実例を交えて紹介して行きたいと思ってますので宜しくお願い致します!

オープンにインテリアについていろいろお話したいとおもいますので、質問などあればお気軽にコメントをください♪
(コメントは各記事下から残すことができます。)

 

なんにもない部屋っていいですか?

おはようございます、DECO-TEです。

私がすきな毎日新聞のコーナーで、「現代女子論」というコーナーがあります。その名の通り「いまどき女子」のさまざまな生態を紹介するコーナー。2月8日のNo.36のテーマは「片づけ 手放して手にする幸せ」でした。

いやー、ため息でちゃいます。全然共感できない。

『わたしのウチには、なんにもない。』や『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』が売れているということは知ってました。書店でみかけて「は?」と思ったら続刊がでていて、ついにここまできてしまったかと。でも何度よんでも、何度「すっきりした」部屋をみても1ミリも共感できないなー。

部屋をつくる仕事に携わっていて、まっさきに聞かれるのが「収納」のことなので、みなさんモノとの関わり方にとても悩んでおられるんだなーとはいつも思ってます。でもだからといってかけおち直後みたいな、がらーんとしたお部屋にいて、なにが楽しいのでしょう!わからない!現代がぜんぜんわかりません(泣)

年明けにはもうひとつ、衝撃的なことがありました。
雑誌『ku:nel』のリニューアルに寄せられた、批判、批判、批判の嵐。時代を読み違えるというのは、こんなにも多くの人をがっかりさせ、傷つけてしまうのかと。
ざっくりと要約すると、いままで日常のなにげない暮らしのなかにひそむ喜びや感動を気がつかせてくれていた雑誌『ku:nel』(←あってる?)が、『anan』や『olive』で一時代を築いた編集長によってぶちこわされたというamazonレビューが相次ぎました。「なんで今頃パリ?」みたいな評価も多くあり、日頃「パリパリ」いってる私もちょっと傷つきました。

「なんにもない」も「実直で丁寧な暮らし」も「パリ」も、どれも好みの問題です。私は好みにあわせてお手伝いさせていただくのが仕事ですが(最初の2つの好みの方はインテリアコーディネーターに頼まないと思いますが)、つねに時代も意識していきたいなと思っています。おそらく今は「なんにもない」と「実直で丁寧な暮らし」が主流であろうことは、書店のインテリアコーナーをみれば一目瞭然。みなさんあふれるモノに疲れ果て、もう一度原点に帰ろうとしているように思えます。

ただね、やっぱり私は以下のリンクみたいなお部屋にひかれてしまうのです。それはインテリアスタイルのはなしではなく、ましてや「パリが最高!」「ヨーロッパが一番!」というのでもなく、部屋に対する想いとか部屋に求めるものの違いだと思うのです。そして私はインテリアコーディネーターの一人として、そういうところまで提案していけたらと思います。ごっちゃごちゃのいらないものにあふれた部屋をまっさらに戻す、という着地点とは違う、自分を癒し、愛すべきものにかこまれた幸せ、という場所があるのだと思うんです。

というわけで、お時間がある方はぜひご覧下さい。
「3000冊の本とたくさんのマネキンに囲まれて暮らす、ヴェネチアの女性詩人の家」だそうです。

あけまして…

あけましておめでとうございます!

ことしもみなさんのおへやにたくさんのHAPPYが訪れますように。

新年もDECO-TEをどうぞよろしくおねがいいたします。

昨日わたしの実家(鵠沼)から帰省し今日からぼちぼちとDECO-TEはじめています。

実家ではとてもかわいらしいヴィンテージを買い納め。

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FENTON社のピックホルダーです。とてもきれいなブルー、ユーモラスな形、ちょっとロックなホブネイル(表面の鋲のようなぼつぼつのこと)。ツボです。FENTONのガラスは今後インテリアショップDECO-TEで販売していきたいな、と思っています。ピックホルダー(楊枝いれ)なんですが、キャンドルホルダーとしてつかうことができます♪

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こちらも同じくFENTONのキャンドルホルダー、上部に穴があいていてろうそくを入れておくことができます。アンバー、グリーンがありましたが、さわやかなグリーンを買いました。

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右に写ってるブルーのグラスも買いました。金の星がきらめいていて素敵です。

インテリアショップ開店に向けて、自分がほしいものを少しずつ買い集めております。毎日のくらしをドラマチックにするための、DECO-TEのセレクトです。

今年はどんな方と、どんな出会いがあるんでしょうか。いまからわくわくしています。

今年もDECO-TEをどうぞよろしくおねがいいたします!

コーディネーターのお仕事 – ショールーム同行

おはようございます。インテリアコーディネーターDECO-TEです。

ようやくサイトの環境が整ってきて、これからどんどんインテリア情報をお伝えしていくことができます。うれしい!

 

さて今日は、私がインテリアコーディネーターの仕事でとっても大切にしているもの、ショールームへの同行についてお話しします。

DECO-TEのインテリアコーディネートサービスについては、今のところ関西のお客様(と、一部東京)に限定させていただいています。やはり一度は現状を自分の目で見て確認し採寸したい、というのが大きな理由ですが、もうひとつお客様と直にしゃべる中でコミュニケーションを密にとっていきたいという想いからです。

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京都のHさまとダイニングテーブルをみてきました♪

もう2ヶ月も経ってしまいましたが、10月末に行ったHさまとの家具探し。小さいお子さんもいるのに、朝から5件の家具屋さんにおつきあい頂きました。もちろんそれまでにお互いにイメージを固め、こちらでも何点かイメージにあうものをセレクトしておきます。加えて家具屋さんにお願いして、倉庫から希望の商品をショールームに出しておいてもらう等もして準備します。

そうやって準備して一緒に家具屋さんへ行った時に、本当にたくさんの濃いお話をお客様から聞くことができるんです。お客様の中でもお部屋のイメージが少しずつできているので、たくさんある家具の中から見るべき家具がわかります。また「これいいなー!」という気軽な感想から、私もお客様の好みをより正確に把握できるようになってきます。

写真でおすわりになっているセブンチェア、Hさまご夫婦はその座り心地にとても感動されていました。セブンチェアは薄い板を重ねた積層合板を体にあわせて立体的に曲げてあります。そのため優しく体に添い、寄りかかった時に押し返してくれるバネの様な背もたれになっています。そうやって実際の座り心地を体感してもらいながら、いろんなお話をしてお客様が決めやすいようにお部屋全体を考えていきます。

 

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今回は少し時間をかけてお部屋をつくって行く予定で、まず決めたのがカーテンとこちらの椅子。天童木工のハイバックチェアです。

こちらも曲げ木でつくられとても軽い椅子ですが、張り地のクッションがとてもしっかりしていて、包み込まれる様な座り心地です。こちらは即決!ご夫婦ともに気に入った椅子が見つかって本当によかった。打合せの最初の段階で、リビングはパーソナルチェアにしぼろうという結論にいたりました。お部屋の形状からソファを置くと少し窮屈に感じられ、また今の生活スタイルからソファは必要ないようでした。そのため家具巡りの日はとにかくたくさんのパーソナルチェアに座って頂き、サイズや形状の違いからくる座り心地の違いを体感して頂きました。無事に「理想の一脚」に巡り会えて一安心。

というわけで、DECO-TEのインテリアはお客様と一緒につくっていくスタイルです。つくりたいイメージがはっきりしない、というお客様もぜひお気軽にご相談ください。一緒にああでもない、こうでもない、と考えていきましょう。

 

昨日大掃除が少しすすんで、ちょっとほっとしています。あとは年賀状!それではみなさんごきげんよう。

DECO-TEのサイトがプチ・リニューアル♪

moooiの美しい照明レイモンド

moooiの美しい照明レイモンド

おはようございます!京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。
お仕事がとりあえず一段落し、きたる年末にむけていろんなことを整理したい衝動につきうごかされています。

まずは「あたらしいホームページ見にくいよ」と友達にいわれて1年半放っておいたホームページを、プチリニューアルしてみました。
http://www.deco-te.com

こういうのは、いかに私自身の頭が整理されているかがすごく反映されます。ちゃんとテンプレートがあるのに不思議ですが、自分がのせたい情報をどこに配置するのかわかってないと、そのごちゃごちゃ感がそのままホームページにでてきちゃうんです。でもまあまあ整理できました。まだまだ改善すべきところも、ご紹介できていない実例もあるので、きちんとしたかたちに整えていきます。

さらにごちゃごちゃだったG-mailと、訳が分からなくなって放置していたEvernoteも整理し、来年のお仕事のしやすさをちゃくちゃくと整えています。情報整理は一度howto本を読まなくちゃだめですね。大きな箱を準備して、タグ付けで細かく分けるというのは、サイト作成にも家の収納にも当てはまります。

 

毎日動いているのに、まだまだやらなくちゃいけないことがある(泣)さすが師走、侮れません。

それではみなさん、ごきげんよう!今後とも更新、楽しみにしていてくださいね。

Cassinaのショールームへ行ってきました♪

みなさん、おはようございます!京都のインテリアショップDECO-TEです。

久しぶりの更新、おかげさまで忙しく働いていました。今回は久しぶりのリフォームとインテリアコーディネート提案までさせていただけるということで気合いをいれて取り組みました。かなりの量の資料を短期間で準備しなくてはならず、図面書いて、ショールームに行って、見積つくって、打合せして…とめまぐるしい日々でした。でもこれができたらかっこいいぜ!というなかなか楽しみな内容になっています♪

普段はインテリアコーディネーターとして、色や素材感、サイズなどを吟味していますが、リフォームの図面をかくという作業はまた違った楽しみがあります。図面は「かく」というより、「かきながら作る」感じです。頭の中で空間(立体)をイメージしながら、それぞれの図面に必要な情報を書き込んでいきます。平面図、断面図、展開図、電気設備図など、かけばかくほど部屋のイメージが具体的にみえてきます。これが楽しい!というか、気持ちいい!

最近はお客様のインテリアへのこだわりが高まっていて、知り合いの工務店さんに頼んだけどデザインは建築家やインテリアコーディネーターにしてほしいというご要望をいただいたりします。今回もそんな案件。普通に間取りを考えるのではなく、お客様が好きなインテリア、部屋の見せ方や人の動きをイメージしながら工務店さんに指示を与えられる、そんな橋渡し的な役割が求められています。

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ちなみにこちらはCassina ixc.のショールームです。ほんと、目のほよー♥と浮かれてる場合じゃないけど、やっぱり素敵でした。

今インテリアは全体的にグレイッシュトーンであふれています。名作といわれる家具をグレイッシュカラーにかえることでものすごく今っぽい、とても洗練された表情に生まれかわります。奥にあるVico Magistrettiのマラルンガソファも最高級のやわらかいグレートーンのレザーではられていました。こちらのシリーズは現品限りでセールとなっている様なので、買う予定がおありの方は大阪ショールームへGO!

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これもかっこいいでしょーーー!赤と緑をあわせることでいきいきとしたエネルギーを感じるのに、あくまでも大人な雰囲気なのはこの色のうまさでしょうか。黒い革にクロムメッキが有名だったコルビジェのLC2も、ファブリックやカラーフレームでカジュアルな印象(値段はカジュアルじゃないけどねー)。やっぱり色って奥が深い。無限に世界が広がって行きます。

 

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これはSITEという名のベッド。

全体のバランスがとてもきれいで、ヘッドボードの丸みを帯びたカーブも、浮遊感も、どれもパーフェクト。ヘッドボードの張り地が選べるのもうれしい。いいなー、こんなベッドが欲しいです。

というわけで、今日は目の保養デー。きれいなものは(たとえ買えなくても)いいですねー。それでは業務に戻ります!今年もあと一年。仕事も、掃除も、年賀状も、忘年会も、乗り切って行きましょう!

 

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