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2017-12-14

大掃除とプチ改造を一緒にやっちゃおう_無垢フローリングのメンテナンス

 

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

「大掃除とプチ改造を一緒にやっちゃおう」企画第二弾は無垢フローリングのメンテナンスです。

無垢フローリングには自然塗料を塗装しました

入居から5年、フローリングの状態も大きなストレスでした。

無垢フローリングを使用するにあたり、木の風合いを楽しむために無塗装という選択肢もありました。

ただ我が家は猫が吐いたり、子供が小さかったり、飲み会が多かったりすることもあり、フローリングのことでいちいち目くじらたてたくない、ということから、自然塗料の塗布を選択しました。

なかでも大阪塗料のユーロオイルクリヤーは周りやネットの評判もよく、価格的にもお手頃、日本製ということで選びました。

 

先に書かなきゃいけないのは、無垢フローリングへ塗装したらメンテナンスし続けなければいけないということ。

大阪塗料のサイトにも「ツヤがなくなったり、撥水効果が弱まったら重ね塗りしてください」って書いてあります。

そういえばフローリングにストレスを感じ始めたのは塗ってから3年ぐらい経った頃でした…。

 

ほっぽらかしてるとどういうことが起きるかというと…

恥を承知で書きますが、悪いお手本として。ちゃんとメンテナンスをしなかったので、我が家はこんなことになってました。

光が差し込んでいるところの左側をみるとわかりますが、手垢のようなものがついています。

これがいくら水拭きしてもとれません。昼間フローリングに光があたると「きたないなー」とストレスになっていました。

休日はさっぱりしたくて重曹水で全面雑巾がけをしてましたが、まったく効果なし。

さらに全体的に黒ずんできました。

写真右がヤスリがけをしたところ、左がしてないところ、一目瞭然。

ただ黒ずみだけなら味になるかも、とも思いますが、シミやら傷やら目立って、これもストレス。

実は去年の年末もこのストレス源を解消しようと、いちど雑巾がけをしてからユーロオイルクリヤーを再塗布したんですが時すでに遅しで、ぜんぜんきれいにはなりませんでした。

あきらめて全部やすりがけしました

というわけで、今年は一度すべてにヤスリをかけて塗装をはがしちゃうことにしました。

今年の(年末の)私はちがうよ!やるときにはやる女だよ!

 

どうでしょう。

床があかるくなり、木の風合いがよみがえり、気持ちがいい!

 

でも本当に大変でした。

 

まず必須なのは電動サンダー。これは絶対に必要です。絶対です。

私は15年ぐらい前にホームセンターで一番安いやつを買いましたが、今なら集塵ノズル付きを買います。

積極的にDIYをやってるわけではないのですが、電動サンダーは生涯で買ってよかったもののひとつ♥

 

もうひとつ、紙やすりですが茶色いやつはだめです。すぐに目詰りして、50㌢四方しか磨けません。

グレーの「空研ぎペーパー」というヤスリじゃないとお話になりません。

番数は#100か#120ぐらいでしょうか。

 

ちなみにオイルは染み込ませる塗料なので、もしかしたら木に撥水効果も染み込んで残ってるんじゃないかと淡い期待をいだきながら実験してみましたが、全然残ってませんでした。塗料が残っている右は水が玉になりましたが、ヤスリをかけた左は染み込んでいます。

大掃除は修行

なんというか、大掃除ってきれいにするためというより、自分で納得するためにやってるような気がしてきました。

見て見ぬふりをしていた私に喝をいれ、「大丈夫だよ、あなたならできるよ」と励ましながらやりました。

とりあえずリビングだけやりきったことで、今年の自分を許してあげられました。

あとキッチンとダイニングが残っていますが、意志とは別に、体が拒否しています…。

大掃除の順番としてはホコリが舞うフローリング磨きを先にやるべきだったかな。

床みがき → 天井のすす落とし →照明の付け替え、掃除 →つづく

が正しい順番でした。

 

さて今日はこれから忘年会!

みなさん、よい年末を!

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