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2018-04-11

インテリアコーディネートを依頼した場合の進み方は?

みなさん、おひさしぶりです。京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

前回の更新が大掃除ですが、あえて「あけまして…」はいいません(←おそすぎて)

今年もゆるすぎる更新ですが、よろしくお願いいたします。

ことしもいい年になりそうです!

おかげさまで今年も快調なスタートを切っております。

店舗のデザイン2件、新居とリフォームのコーディネートなどが、それぞれ進行具合をずらしながらすすんでおります。

一人でやっているのでこれらが同じタイミングだと途端に難しくなってしまいます。

(ショールームへのご同行や納品が週末に集中するので、お待たせしてしまうことになってしまいます…)

コーディネーターに依頼した場合、どんなふうにすすんでいくのでしょう?

通常のコーディネートのお仕事は

初回お打ち合わせ → 初回無料提案 → ご契約 → ご提案 → ショールームめぐり → 最終決定 → 納品

といった具合に進んでいきます。

実はどの物件も最初の頃は私自身悩みながら、迷いながら進んでいます。

なかには「ぜったいこれがいいと思う!」とおすすめされるコーディネーターさんもいて、それはそれでお客様にとっては決めやすいかな、とも思うんですが、

こちらを替えればこういう選択肢もあるし…といろいろな選択肢が浮かび、私も決めきれません(笑)

初回提案はイメージ写真だけなんですが、そこからお話を進めていく中で

じーっとお客様の反応を見ていると、これ好きそうだな、とか、ここは決まりですすんでも良さそうだな、とかがわかってきて、

だんだん私の中でも整理されてきます。

その段階でまとめたときに、いつもすごくホッとするんです。これはいける!という感じで。

なにから決めていけばいいのか?

なんだか綱渡りみたいですが、最終的にはいつもまとまるのでご安心ください(笑)

というか、全体を無難にまとめることはできるんですが、そこにお客様の要素を入れ込みたいという想いで、ぎりぎりまで粘ってしまうんですね。

あまり粘るとお客様も不安になるし、納品もどんどん遅れちゃうので、そこは気をつけています。

アイテム数が多い場合なにから決めていくかはむずかしいところですが、

「使いたい家具やアイテム」「憧れのスタイル」がある場合はスタートがしやすいと思います。

またソファやベッド、ダイニングセットなど人の体に触れるアイテムがある場合は、

兎にも角にもショールームに行って実際に触れていただき、比べていただくことで、自分にとっての一番が決まってきます。

ひとつ決まれば、それを軸に他をあわせていくことができます。

提案の最初は真っ白な紙をまえに「この計画もうまくまとめられるかな…」と緊張しますが、うつくしいものをたくさんみて、お客様といい関係が築けていくと本当にありがたい仕事だな、と思います。

それでは今日はこの辺で失礼します!

みなさん、よい一日を!

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