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2014-12-02

来年こそ挑戦したい、ペイントDIY!色はどんな風に選んだらいいの?

おはようございます!
京都のインテリアコーディネーターのDECO-TEです。

しばらく暖かい日が続いてすっかり油断しておりましたが、今日の北風にはびびりました。
灯油が足りないっ∑q|゚Д゚|p
大急ぎでありったけのポリタンクを、満杯にしなくてはいけません。

 

来年こそ挑戦してね!インテリア ウォールペイント

毎月開催しているペイントレッスン、12月は17日水曜日に開催予定です。
話をすると「やってみたい!」という方は多いのですが、
いざ自分の家を、ということになるとなかなかハードルが高いようです。

今日はそんなハードルの中から、色選びのお話を(´▽`*)

IMG_5719

ペイントのはじめは色選びから。

ROOMBLOOMには144色の色があります。

みるとどれもとてもきれいな色、かわいい名前がついています。
そんなカタログを前にして、本当は楽しいはずの色選びに暗雲が立ちこめます。

「え、選べない…;´Д`)」

こんなにたくさんの魅力的な色の中から、たった一色を選ばなくちゃならないんです。

 

まずは塗る予定のお部屋について考えてみましょう

 

私が色を選ぶとき最初にするのは、塗る場所についてよく知ること。

そこは冬場は寒い北向きなのか、風が吹き抜け陽がよく入る気持ちのいい場所なのか、

床の色は濃いのか、薄いのか、どんな家具が置いてあるのか…。

 

先日改装した金閣寺そばの女性限定シェアハウスでは、多くの壁をペイントしたので、

色のチカラを最大限に利用することができました。

DSC_00601階の洗面所は冬場は寒さが予想されます。

写真は照明がすべてついていないのでちょっと暗く映ってますが、

電球色のライトに照らされ、

暖かい雰囲気がでるような、マスタード色を選びました。

黄色は一番明るい色で、太陽や光を連想される暖かい色です。

 

 

 

 

家に帰ってきて一番に目にするのがこの廊下なので、

あたたかく、人の体温が感じられる様なやさしい黄色を選びました。

床も焦げ茶の床で、落ち着いた雰囲気がでるようなものを選んでいます。

 

 

 

 

 

一方2階の洗面所は、 IMG_8158さわやかな清潔感のあるイメージに。

階段の手すりが木製で、白く塗れば
ナチュラルな雰囲気になりそうだったのと、

大きな窓がありとても気持ちのいい場所だったので、
1階とは対照的な場所になるようなペールブルーを塗ってもらいました。

 

 

 

 

どんなお部屋にしたいかを考えてみる

お部屋の条件を考えたあとは、
塗る予定のお部屋をどんな場所にしたいのか、という観点からも考えてみましょう。

DSC_0026家のダイニングは、天井に明るいグリーンを塗りました。

南向きのトップライトがあるこの部屋を、

いつか温室の様なお部屋にしたくて、

植物のグリーンがなじむやさしい色を選びました。

 

 

 

 

 

最初に買った家のトイレにはパープルを塗りました。

オトナの女性に似合う、ノーブルな雰囲気を目指したのです(≧v≦●)

自分でいってて恥ずかしいですが、自分の家ですから。

憧れや理想を詰め込んで、

「私はこんなお部屋に住みたいのよ!」と妄想を現実のものにしてください。

 

 

 

その赤はトマトの赤?それともワインの赤?

微妙な色を選ぶときに便利なのが、その色をものに置き換えて選ぶ方法。

同じ赤でもトマトの健康的な赤と、黒みがかった赤ワインの赤とは全然ちがいますよね。

色から連想できるものをみたときに、自分がどんな印象をもつのか考えてみると、

その色を塗ったお部屋がどんな印象のお部屋になるかがイメージできます。

IMG_7230

候補の色が決まったら、ぜひサンプルを取り寄せて

壁に貼ってみましょう!

日中と夜とでも色は全然違って見えるし、角度や照明の種類に寄っても違ってきます。

写真_3

ひとつに絞らなくちゃいけないつらさはありますが、塗ったあとの感動はやみつきになります!

ペイントDIY、ぜひぜひトライしてみてくださいo(´∇`*o)

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