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2015-03-17

ROOM no.7 和室をアトリエに(前編)

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。まだまだ気は抜けませんが、ようやく春の兆しです♪京都は冬の間ずーーーーーーっと曇って(かすんで)いて、お布団が全然干せませんが、今日は久しぶりによく乾きそうです!

さて、今日ご紹介するのは京都市内にあるお教室をコーディネートさせていただいた施工例です。

長くいてもつかれない、やわらかな空間

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ご依頼いただいたI様は長く趣味としてやってこられたお教室を、京都にあるご自宅ではじめたいということで連絡をくださいました。最初のご希望は「素敵なカーテンを使いたい」ということと、必要な家具などシンプルなものでした。

でも作品を拝見しお話をうかがう中で、私の使命は明確に!それは「お花がいちばん美しくみえて、生徒さんがリラックスして作業できる空間をつくること。」

【BEFORE】使われてなかった和室

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お部屋は玄関の横にある使われてない和室です。柱や長押が見えている状態でも塗装等で洋風にできますが、今回はすべてボードで隠してもらうことにしました。

頼もしいサポーターに支えられたアトリエづくり

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内装工事はお施主さんの知り合いの大工さんにお願いしました。昔からよく知っている方だそうで、本当に丁寧にもくもくと作業してくださいました。

カーテンはおなじみ、FABRICAさん。今回一番こだわっておられたのがカーテンだったので、トリムやバランスに凝った大満足の仕上がりになりました!

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お教室をするうえでとても大切なテーブルはオーダーメイドでつくっていただきました。どんな要望にも丁寧にこたえてくれるクラニスムさん。普段はアトリエとして使うお部屋ですが、時々お嬢様のお友達が泊まりにこられるということで、脚をとりはずせるようにしました。

いつもDECO-TEを支えてくださる頼もしいメンバーがいたからこそ、お施主様にもとても喜んで頂けたと思っています。

「WORKS NO.3 ヴィンテージに彩られた、ナチュラルエレガント(後編)」に続きます♪

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