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2015-06-03

インテリアメール相談でなにがわかるんでしょう?

みなさんこんにちは、インテリアショップオーナーDECO-TEです♪

いよいよ梅雨に突入でしょうか、京都は今日も雨です。おかげさまで毎日仕事があり(笑)、魅力的なお客様と夢のお部屋について打合せをしたり、何度みても見飽きない美しい家具について調べたり、充実した毎日を送っています。ちょっと前までは仕事2割、仕込み(サイトづくりやブログなど)8割ぐらいだったのが、うれしいことに逆転してます。そしてもっとうれしいことは、仕事0(ゼロ)期に赤ちゃんだったこども達が無事に育ち、昨日はお姉ちゃんが保育園に迎えに行って兄弟で待っていてくれました。こういうちょっとしたことで、仕事がぐんと楽になります。

お客様におしえてもらった、インテリアのチカラ

定期的に仕事があるのは、始めたばかりのインテリアメール相談があるからです。どんなお悩みがあるのか、こちらはどんな提案ができるのか、模索しながらのサービスなので全力で取り組んでいます。でも直接お客様とやりとりする経験は発見が多く、なによりとても喜んでくださるのが私の力になっています。

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先日ご依頼いただいたお客様は「気分を明るくしてくれるようなお部屋にしたい!」とご要望いただきました。私のブログも読んでくださっていて「(ブログを読んで)自分でもペイントができるような気になっています♪」とおっしゃっていただいたので、ROOMBLOOMの中からおすすめの黄色を何色かご提案させていただきました。

インテリアを仕事としていることでその方の気持ちを元気づけるお手伝いができたり、喜んでいただけるなんて、なんていい仕事なんだろう!と改めて感動しました。

「ほしかった照明を買う勇気がでました」

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「ほしかった照明を買う勇気がでました」こんなことをいってくださったお客様もいらっしゃいました。憧れの椅子や照明があっても高価なものは、そう安易に購入できません。なにを買えばいいのか、今の家にあっているのか、それを買えば自分が理想とするイメージになるのか、疑問や不安はつきません。

そんな時にメール相談のご依頼をいただきました。ご要望の中に照明はなかったのですが、アクセントを加える1例としてartek社のGolden Bellなど真鍮のペンダントライトを写真でいれました。ところがお客様にとってartek社のランプはずっと憧れだったとのことで、提案に入っていたことで決心できました!とうれしい展開となりました。

 PENDANT LAMP A331

PENDANT LAMP A331 Designer: Alvar Aalto

実際にご購入されたのは同じartek社のBEEHIVEというランプ。「蜂の巣」という名前の素敵なランプです。お客様のお部屋にあわせてコードの長さを調整するなど、DECO-TEで手配させていただきました。(だってほら、インテリアショップDECO-TEですから♪)

なによりすごいのは…

インテリアメール相談をはじめてなにより私が驚いているのは、やはりお客様の行動力なんです!ご依頼いただいて10日前後で「インテリアイメージシート」を送ると、すぐに「模様替えやってみました!」とか「購入しました!」とお返事がきます。写真を送って効果をレポートしてくださる方もいました。
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「インテリアイメージシート」は「これが正解です」というよりは、「こんな風にしたいなら、こんな方法も、こんな商品もありますよー」というゆるーい感じでつくっています。その中からお客様が気に入った商品をみつけたり、出来そうなことを実践できる手助けになればと考えていました。

でもそのシートを見て、お客様はどんどん部屋を変えてつくっていかれます。私なんていつでも腰が重いのに、みなさんのフットワークの軽さに本当に頭が下がります。

多分(つくった本人がいうのもなんですが)インテリアメール相談というサービスは、みなさんがスタートを切る合図のようなものなのかなと思っています。どちらを向いて走ればいいのか、走るためにはどんな準備が必要なのかをヒントとして提示することで、迷いなく走り出せる、というような…。

というわけで、今日もこれから商品セレクトに取りかかります!みなさんもよい一日を!

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