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2014-06-20

【今日できる模様替え】 アクセント照明を足してみよう!

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

昨日は息子が風邪をひき、病院へ。1件目の診察がひどくて、お医者さんをはしごしちゃいました.

今月に入って病院にいったのは8回目、子どもがいるとそんな月があるんですねー、びっくり。

さて!

今日は【今日できる模様替え】について。

まっさきに挑戦してほしい模様替えは…

部屋を劇的にかえる方法 その1」で書きましたが、照明をいじるとお部屋がぐっと変わります。

でもいきなり電気屋さんをよんで照明全体をかえるほど、心の準備ができてませんよね。

このブログは私が毎日少しずつやるならどんな順番かなーと想像しながら書いているので、

私なら「まだ無理!」です。

でもお部屋づくりの楽しみは試行錯誤しながらつくりあげていく過程です。

すぐにでも、今日からでもやれることから試して欲しい。

というわけで、自分で出来る照明です!

照明の種類を知ろう

お部屋の照明は通常「全般照明」と「局部照明」の2種類にわけられます。

全般照明 ー 部屋全体を明るくする役割の照明。シーリングライトや、ダウンライトなど。

局部(タスク)照明 ー 食卓や机上面等、部分的に照らす照明。

お部屋の中央にシーリングライトがついていて、ダイニングの上にペンダントライトがついている、

日本の典型的なスタイルです。

これらの照明を変えようと思ったら電気工事業者をよぶか、

結構高いお金を出して照明器具を変えることになり、試行錯誤するには高い壁です。

そこで今日私がおすすめするのは、3番目の照明を足すことなんです。

アクセント照明 ー 美術品など、特定の場所を照らす照明。

コンセントの照明を付け足す

IMG_8033

コンセントの照明と聞いてぱっと思いつくのは、テーブルランプ。

価格は手頃ですが、威力は絶大です!

コツはできれば全般照明の明るさを落としておくこと。

調光できればすばらしいですが、出来ない場合は消しちゃいましょう(笑)

全体の明るさをぐっと落として、テーブルランプをひとつ置くと、その雰囲気の違いに驚かれると思います。

もうIKEAでもいいからぜひ試して欲しい!

こんなのもコンセントでつけられる照明です。

壁につける照明をブラケット照明といい、工事が可能な場合は壁に配線を仕込みます。

でも工事を頼まなくても、コンセントに変えてもらえば自分でつけられます。

写真の照明はアンティークショップで購入したものですが、

無料でコンセントに交換してくれました。

日本は家をきれいにつくっちゃうので、壁付けの照明の配線は壁に隠さないとと思ってしまいますが、

海外のお部屋をみてると結構コードがだらんと垂れていて、自分たちで自由に照明を楽しんでる様子がうかがえます。

毎年飾るおひな様には、私がウィリアムモリスの生地を張った照明をあわせています。

こうしたアートや調度品は、蛍光灯で上から照らされていたのではどんなに高価なものでも良さは台無し。

まさに『陰影礼賛』!光があって、影があって、なおかつ白熱灯の光で色がきれいにでて、対象が美しく見えます。

光をデザインすることは、人の視線をデザインすることでもあります

アクセント照明はさらに、「ここをみて!」と視線の行く先を提示してあげることができます。

人が部屋に入った時、どこをみればいいかわからないと勝手に目が泳ぎ、

みてほしくないところをみられてしまいます。

でもアクセント照明を置き、その周りをしつらえることで、部屋の印象はぐっと変わります。

その部分の印象だけが残るので、「きちんとしてる」「おしゃれ」そんな印象をもたれます!

さっそくやりたくなってきたでしょ?

ぜひ!コンセントをさすところからはじめてみてください!

今日はここまで、よい一日を!

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