toggle
2015-12-16

『アメリ』っぽくするコツは?

img_ameli_01

アメリのバスルーム、なんともかわいらしい化粧鏡です♪

バスルームはアメリの家のなかで唯一赤じゃないお部屋です。パイン材などでつくられるカントリースタイルの家具に、白い塗り壁やタイルでガーリーなスタイル。家具のサイズもばらばらでこまごましたものが置いてあるのに、とても居心地の良さそうなバスルーム。女子の憧れですねー♥

img_ameli_02

『アメリ』をはじめ、海外インテリアのコツは「きめすぎない」ことがキーワードのような気がしています。

 

逆に「きめてる」部屋はというと、インテリアコーディネーターがつくったモデルルームのようなお部屋だったり、イタリアンモダンなお部屋。いわゆる「完成されたお部屋」です。設計事務所で働いていたころは「完成された美」を目指して、細かいところまでデザインしたり、家具も造り付けでつくったりしていました。でもそういった「完成されたお部屋」って他をよせつけない、うけいれない冷たさもあります。「完成されたお部屋」は出来た時がいちばんきれいなので、住みはじめて散らかしたり生活感がでちゃうとくずれていくこともあります。

 

一方アメリのお部屋は子供の頃に使っていた化粧鏡だったり(←勝手なイメージです)、実家からもってきた棚だったり(←勝手なイメージです)、ゴミ捨て場で拾ったテーブルだったり(←勝手なイメージです)、いろんな年代の、いろんな価格帯のものがミックスされています。そんな寄せ集め感が居心地のよさの秘訣。

 

「完成を目指さない、きめすぎないインテリア」

「寄せ集めのごちゃごちゃが醸し出してくれる、居心地の良さ」

DECO-TEはそんなアメリのお部屋を見習って、「散らかっている方が絵になるインテリア」を目指しています♪

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です