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2014-06-23

手持ちのものでもお部屋が変わる、家具の置き方

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

私のお友達がこのブログをよんで、部屋が気持ちよくなったよ!とメッセージをくれました♪うれしい!ブログはもう10年以上続けていますが、ずっと日記感覚でつけていました。でもある起業コンサルタントさんの記事を読み、人に知って頂くにはもっと「人の役に立つ」ブログじゃないとだめだ!と気づきました。それで“column”というカテゴリーでノウハウに基づくインテリアの効果を伝えられたらとはじめたので、昨日みたいなメッセージを頂くと救われます。

これからも感想、疑問、お待ちしております。一緒に考えていきましょう!

失敗を恐れず、変化を楽しもう♪

先日女性同士の同業者(インテリア関連)とお酒を飲んでいて、模様替えを夜中にはじめちゃうと止まらないよねー、なんて話がでました。みんな仕事でさんざんいろんな部屋をみて、家具の配置を考えているのに、家へ帰ってもまだ配置を考えてるんです(●´艸`)

かくいう、私も模様替えが大好き。義母には「この家はくるたびにかならず何か変わってる」といわれています。わたしも友人も、ベストな配置をさがしてるわけではありません。多分その「表情のちがい」を楽しみ、変化が生活の一部になってるんだと思います。ちょっと椅子の位置をかえるだけで、見える景色が違う。

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我が家のリビングは窓からまっすぐにとおる道が見えます。夏はそこから吹き抜ける風の流れを感じたいので窓の前をおおきくあけますが、冬はぬくぬく感、こもっている部屋を気持ちが求めます。季節やそのときの暮らし方、つかいかたにあわせて、どんどん模様替えをすると、配置がもたらす効果について実感することができます。

 

壁にぴたりとつけない家具の置き方

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以前のLDKはL字型をした変わったつくりで、その形状に合わせてカウチソファを選択しました。壁にぴたりとつけていましたが、しばらく住んで模様替え。

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人が来た時に使うグラス等を収納していた棚を角に配置。コーナーにデッドスペースともいえる場所ができたはずなのに、視覚的には以前より広く感じます。壁に家具をぴたりとつけないことによって、部屋を広く感じるのは、インテリアで知っておくと役に立つテクニックのひとつ、覚えていて絶対損はありません。

 

家具をななめに置いてみよう!

わたしが大好きな模様替えは、家具をななめにしてみること。家具を斜めにすることで、もちろん見える風景が変わります。

それから動線も変わる。そのことで逆に使いやすくなったり、発見があります。

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また四角い部屋に対して家具を斜めに置くと、壁との間に三角の空きスペースができます。そこがコーヒーテーブルを置いたり、フロアランプを置いたり、とにかくすごく使えるスペースになるんです。

 

きょうのまとめ

いかがでしたか?今日の記事も、今すぐやれるようなことを取り上げてみました!「これが正解!」というのではなく、自分を実験台にして、こうしたらもっと楽しいんじゃないか、もっと使いやすいんじゃないか、と考えながらやってみてください。

失敗したら元の配置に戻せばいいだけ。うちもよく戻ります(笑)

今日からいよいよ、DECO-TEのお店スペースの工事が始まります!こちらでもご紹介いたしますので、宜しくお願い致します!

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