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2020-06-02

【京都・平山日用品店】無垢の木を使ったオリジナルデザインの家具

京都のインテリア・コーディネーターDECO-TEです。自粛期間中は今まで目を背けてきた家のあちこちを整理整頓、お掃除していました。整理把握できるとパフォーマンスも上がりますね。

ホームページもせっかく書いているのに過去の記事が検索しにくく、いろいろと修正していますがどうでしょう。もうちょっと役に立つ見やすいホームページにしていこうと修正中です。

宇治にある「平山日用品店」に行ってきました!

平山日用品店

先日緊急事態宣言の空けた土曜日、家族で行ってきたのが宇治にある「平山日用品店」です。中2の娘に長く使える勉強机を探し続けて、ようやく母娘共に納得のいく机が見つかりました。実物を見たくて、ショールームを予約しました。

ご夫婦でアイディアを出しあい、つくる家具

家具の端材でできたまな板いろいろ

明るく気持ちのいい店内には、オリジナルデザインのダイニングテーブルや椅子、ソファなどが所狭しと展示してありました。基本は無垢の木を使った家具を作っていらっしゃいます。

製作・構造設計担当の平山和彦さんと、製品企画・デザイン担当の平山真喜子さんはご夫婦で、お二人で相談しながら家具を製作しているんだそう。無垢の板を使って強度を保ちながら、デザインの美しさをギリギリまで追求するそうで、そのバランスに私も惹かれました。

すべてに意味のあるデザインの美しさ

オリジナルデザインの折り畳み椅子「patol stool」
オリジナルデザインの折り畳み椅子「patol stool」

それがよく現れているのがこちらの折り畳み椅子「patol stool」です。椅子の作品展示会用につくられた椅子だそうで、パタパタと折り畳まれる様子が実にスムーズで美しくて、魅入ってしまいました。脚についた革の紐蝶番が、2つの材の360度回転を可能にしています。

ブラックチェリー、籐、革の組み合わせが最高で、しかもすべて意味があって選ばれた組み合わせなのです。工芸品といってもいい仕上がりで、意味もなくパタパタと折り畳みたくなります。

さじめんデスク
さじめんデスク、ネーミングもいちいちかっこいい

見たかったのはこちらのテーブル「さじめんデスク」。さじめんというのは家具の面取り加工の一種で、どんな加工をするかで家具の印象がガラリと変わります。こちらはブラックウォルナットで作られたさじめんデスク、樹種、サイズ、金属の種類、脚の形状などすべてオーダーできます。

無垢の木の気持ちよさはもちろんなんですが、ひとつの家具の中に様々なアイディアと想いが詰まっていて、知れば知るほど好きになる家具ばかり。なにかしら驚きのある家具なのです。

「平山日用品店」
京都府宇治市槇島町十八 52-7
ホームページ https://hirayama-ten.com

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