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2015-12-02

Cassinaのショールームへ行ってきました♪

みなさん、おはようございます!京都のインテリアショップDECO-TEです。

久しぶりの更新、おかげさまで忙しく働いていました。今回は久しぶりのリフォームとインテリアコーディネート提案までさせていただけるということで気合いをいれて取り組みました。かなりの量の資料を短期間で準備しなくてはならず、図面書いて、ショールームに行って、見積つくって、打合せして…とめまぐるしい日々でした。でもこれができたらかっこいいぜ!というなかなか楽しみな内容になっています♪

普段はインテリアコーディネーターとして、色や素材感、サイズなどを吟味していますが、リフォームの図面をかくという作業はまた違った楽しみがあります。図面は「かく」というより、「かきながら作る」感じです。頭の中で空間(立体)をイメージしながら、それぞれの図面に必要な情報を書き込んでいきます。平面図、断面図、展開図、電気設備図など、かけばかくほど部屋のイメージが具体的にみえてきます。これが楽しい!というか、気持ちいい!

最近はお客様のインテリアへのこだわりが高まっていて、知り合いの工務店さんに頼んだけどデザインは建築家やインテリアコーディネーターにしてほしいというご要望をいただいたりします。今回もそんな案件。普通に間取りを考えるのではなく、お客様が好きなインテリア、部屋の見せ方や人の動きをイメージしながら工務店さんに指示を与えられる、そんな橋渡し的な役割が求められています。

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ちなみにこちらはCassina ixc.のショールームです。ほんと、目のほよー♥と浮かれてる場合じゃないけど、やっぱり素敵でした。

今インテリアは全体的にグレイッシュトーンであふれています。名作といわれる家具をグレイッシュカラーにかえることでものすごく今っぽい、とても洗練された表情に生まれかわります。奥にあるVico Magistrettiのマラルンガソファも最高級のやわらかいグレートーンのレザーではられていました。こちらのシリーズは現品限りでセールとなっている様なので、買う予定がおありの方は大阪ショールームへGO!

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これもかっこいいでしょーーー!赤と緑をあわせることでいきいきとしたエネルギーを感じるのに、あくまでも大人な雰囲気なのはこの色のうまさでしょうか。黒い革にクロムメッキが有名だったコルビジェのLC2も、ファブリックやカラーフレームでカジュアルな印象(値段はカジュアルじゃないけどねー)。やっぱり色って奥が深い。無限に世界が広がって行きます。

 

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これはSITEという名のベッド。

全体のバランスがとてもきれいで、ヘッドボードの丸みを帯びたカーブも、浮遊感も、どれもパーフェクト。ヘッドボードの張り地が選べるのもうれしい。いいなー、こんなベッドが欲しいです。

というわけで、今日は目の保養デー。きれいなものは(たとえ買えなくても)いいですねー。それでは業務に戻ります!今年もあと一年。仕事も、掃除も、年賀状も、忘年会も、乗り切って行きましょう!

 

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