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2018-06-05

店舗デザインに必要なコンセプト提案

おはようございます、京都のインテリアコーディネーターDECO-TEです。

昨日は大きなプレゼンがあり緊張しまっくていたせいか、今日はなにをするにものんびりモード。

とりあえずブログを書いて気持ちを整理、ついでに部屋も整理しちゃおっかな。

今日は昨日行ったプレゼンでの、コンセプト提案について書いてみます。

 

デザインはかたちだけの話ではない!と私は思います

日頃は住宅をメインにインテリアコーディネートをしていますが、ここ数ヶ月は店舗が続いています。

今嵐山でやっているカフェは、企画の段階からかかわらせていただいていて、非常にエキサイティングな日々を送っております。

昨日のプレゼンは当初の敷地が倍に増えたことで、改めてコンセプトを見直す必要があると考え、ご提案させていただきました。

嵐山、この風景と山が好き。人が多くて落ち着かないけど、景色は雄大です^ ^

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普段「インテリア」とか「デザイン」というと、見た目の要素が大きいかと思われますが、もちろんそんなことは全然ありません!

むしろ白紙の紙を前に自由に線を走らせられるわけはなく、

「こういう必要があるからここにこれがいる」

「こういう空間にしたいから、こんな配置にする」

と、かなり理詰めで考えていきます。

 

逆にコンセプトや実現したい空間の必然性がないと、正直なにから手をつけていいかわからない。

やっぱりきれいなだけじゃない、意味のあるデザインが必要だと思っています。

 

自分の起業が役にたちました

とはいえもともとそういうスタンスで仕事をしていたわけではなく、働き始めた頃はまーったくそんなこと考えていませんでした。

それなりに意味は考えていたものの、「おしゃれなものを作ればお客様がきてくれる」と思っていた部分も大いにありました。

 

なにかを作るときにマーケティングの部分の重要性に気づき始めたのは、自分が起業したからだと思っています。

どんな人がきて、どんなものを求めていて、お店の売りや強みはなんなのか。

自分のブランディングについて考えた結果、コンセプトに軸があれば必然的に選ぶべきものが決まってくる、ということが少しわかってきました。

 

今最高にうれしいこと、それがコラボレーション!

 

今回の計画でとてもわくわくしているもう一つは、ロゴデザインをしている友人と一緒に今回のプロジェクトを進めさせていただいていることです!

普段一人の作業が多く、迷うのも決めるのも私一人だったのが、

相談する相手がいる!そのことが、なによりもうれしいと感じています。

同じ様にプロジェクトをなんとか成功させたいと思ってくれる人と話をするなかで、

コンセプトの重要性を再確認できたり、デザインするものは違ってもプロセスが同じだったりすることに、とても勇気をもらいます。

人となにかを作り上げるってたのしいなー。

そんなことをひしひしと感じているDECO-TEです。

 

それではみなさん、よい一日を!

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