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2014-06-20

「模様替え」好きにおすすめ!コンセント照明【模様替え】

模様替え、大好きです。

模様替えの楽しいところは手持ちのものだけでいつもの風景がガラッと変わる、ということに尽きると思います。すぐ結果が出る。見慣れた景色に変化が起こる。だからやめられません。

模様替えがもっと楽しくなるアイテムとは…

部屋を劇的にかえる方法 その1」で書きましたが、照明をいじるとお部屋がぐっと変わります。でもいきなり電気屋さんに工事をしてもらうのはお金もかかるし、大仕事。模様替え好きさんにちょうどいいのは、コンセント照明を買い足していくことなんです。

照明には種類があります

こちらのお部屋はダウンライト、シャンデリア、テーブルライトの3種類
撮影:沼田俊之

お部屋の照明は通常「全般照明」と「局部照明」の2種類にわけられます。

全般照明…部屋全体を照らす照明。シーリングライトや、ダウンライトなど。

局部(タスク)照明…食卓や机上面等、部分的に照らす照明。

リビングの中央にシーリングライトがついていて全体を照らし、ダイニングの上にペンダントライトがついている。日本の典型的なスタイルです。今回オススメする「コンセント照明」は局部照明の一種で、テーブルランプ、フロアライトなどがそれにあたります。

コンセントの照明を付け足す

器具のデザインそのものも楽しめます

コンセント照明と聞いてぱっと思いつくのは、テーブルランプ。価格は手頃ですが、威力は絶大です!

コツはできれば全般照明の明るさを落としておくこと。全体の明るさを抑えることで、アクセント照明の美しさが際立ちます。

ヴィンテージのブラケットライト

こちらもコンセントでつけた照明です。壁につける照明をブラケット照明といい、工事が可能な場合は壁に配線を仕込みます。でも壁に後から電気の配線を仕込むのは場所によっては大変な作業です。

でもコンセントなら簡単に設置可能。写真の照明はアンティークショップで購入したものですが、無料でコンセントに交換してくれました。透明なコードにすれば、目立ちません。

お雛様とペンダントライト(と猫)

毎年飾るおひな様には、私がウィリアムモリスの生地を張った照明をあわせています。こうしたアートや調度品は、蛍光灯で上から照らされていたのではどんなに高価なものでも良さは台無し。

テーブルライトなら手軽に場所が変えられるので、模様替えにもぴったりです。

光をデザインすることは、人の視線をデザインすることでもあります

フォーカルポイントに置くランプは効果的

アクセント照明はさらに、「ここをみて!」と視線の行く先を提示してあげることができます。

人が部屋に入った時、どこをみればいいかわからないと勝手に目が泳ぎ、みてほしくないところをみられてしまいます。

でもアクセント照明を置き、その周りをしつらえることで、部屋の印象はぐっと変わります。その部分の印象だけが残るので、「きちんとしてる」「おしゃれ」そんな印象をもたれます!

さっそくやりたくなってきたでしょ?
ぜひ!コンセントをさすところからはじめてみてください!

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