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2015-08-04

『ゴシップガール』ブレアの寝室づくりがスタート!

おはようございます、京都インテリアショップオーナーDECO-TEです。

昨日テレビで『しくじり先生 俺みたいになるな!!』を観ました。大笑いしながらみましたが、ああやって失敗を総括しなくちゃいけないのはつらいですねー。昨日は丸山茂樹さんと紀里谷さんがでてましたが、まだ心にとげがささってるような、痛々しい印象をうけました。失敗は乗り越えてさっぱりするものじゃなくて、失敗は失敗。それが与えたダメージは一生消えない様な気がします。私は今でも思い出したくないし、人になんか話したくない。でもそうやってとげとげの心でも生きていかなくちゃいけないし、今はそのとげも自分の一部だと感じられるようになりました。それを一般的に「乗り越えた」っていうのかなー。

それはさておき、今日はあたらしいプロジェクトのご紹介です!お施主さんにご了解をいただき、またしばらく進捗状況をお伝えさせていただきます♪

リビングのテーマは…「(仮)ファッションみたいなインテリア」

お客様は京都市にお住まいのTさま、以前私がコーディネートさせていただいたお部屋をみてご依頼くださいました。お部屋をひととおり拝見しながら、コートフックにさりげなくかけられた小物がかっこいい!これはおしゃれな方に違いない!と思っていました(笑)。以前からファッションみたいなインテリアをつくりたいと思っていて、お客様が好きなテイストも私の大好きなジャンル。よくぞ私に声をかけてくださいました!

living

で、感動した私は突っ走りました(笑)ご要望としてはリビングにシェーン・ボーデンの絵(カリフォルニアを拠点に活動するアーティスト)を飾りたいので、それに合う雰囲気にしてほしいというものでした。画像は私がいつも最初に出すインテリアのイメージボードですが、この他にもジョン・ガリアーノやバレンシアガの雑誌の切り抜きを持っていって、「こんなふうな世界観で作ったら絶対かっこいいです!」と力説。ちょっとびっくりさせてしまうかな、つっぱしり過ぎたかなとびくびくしましたが、「ツボです」とのお答えをいただきました。

寝室は海外ドラマ『ゴシップガール』ブレアのお部屋です

海外ドラマは24以来全然チェックしてきませんでしたが、最近神戸のお客様に紹介していただいた『シャーロック』を観て、私もはまりそうです。『ゴシップガール』や『セックス・アンド・ザ・シティ』は量が多いのではまったら大変そうですが、今見始めようか迷っています。
プリント
で、寝室のテーマですが、『ゴシップガール』のブレアのお部屋です。インテリアスタイルとしてはクラシックエレガントという感じ。でもリビングと続きになっているので、まったく別物のお部屋にならないようバランスをとりたいと思っています。「女優ドレッサー」も作る予定なのでお楽しみに!

というわけで、短期間にいろんなスタイルのインテリアをつくっているDECO-TEです。でもどれも好き。クラシックエレガントもロックテイストも、ミックススタイルも、アパルトマンもどれも大好きです。だから自分の家はいまいち決められないんですよね(泣)好きな世界観をはっきりとお持ちのお施主様を尊敬しちゃいます。

ぜひ更新楽しみにしてください!家具やカーテンの選び方やインテリアのまとめ方を実況中継していきたいと思ってます♪

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