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2015-09-30

プロによる塗装、やはりちがいました!

おはようございます!

昨日警察署に「古物商取引申請書」を提出してきました!これで名実ともに、インテリアショップオーナー┌|≧∇≦|┘ DECO-TEです。審査に40日かかるそうで、それまでにもう少しお店としての体裁を整えていきます♪

 

さて、今日は昨日に引き続き京都市のお部屋づくりリポート〜塗装編〜です。
以前の記事「ブレアのお部屋の色選び、あわせるカーテンのお話」でも書きましたが、面積が大きい時や天井を塗らなくてはいけない時はプロに頼むのがやっぱり便利です。手軽さや日数の目安がつく、というのが主な理由ですが、今回その仕事ぶりをじっくり拝見し、そのクオリティの違いにびっくりしました。
一応「DIYペイントレッスン」としてお金を頂いて教えてきましたが…いや、だからこそその違いをしっかりと学べてきたと思っております!

まず、養生のきれいさが違いました

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養生とは、塗りたくない部分をテープやビニールシートで隠すこと。プロはこうした養生や段取り等、実際の作業の下地になる作業をとても大切にしています。実際塗る作業は一瞬で、作業自体もローラーをころころするだけですが、養生テープをはがした時にぴしっと線がでているとものすごーくきれいです。だから養生はとっても大切。

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テープに空気が入っているとそこからペンキが入り込んでしまうので、私ははった跡に指がいたくなるほどテープをなぞるんですが、職人さんは専用の刷毛の様なものを手作りしてしっかりと手早く空気を抜いてました。

なんだかねー、カーテンレールとかエアコンとかすべてがきれーいに養生してありました。私の様な素人の場合、塗っているうちにべろべろはがれたりして、最後の方はお化け屋敷みたいになったりするんですが、最後の最後までぴしっと。着物の着付けは上手な人が着せると着崩れないとよくいわれますが、まさにそんな感じ!

 

塗装面もやっぱり違いました

ペイント中です( ´ ▽ ` )ノ

まつもと あきこさん(@deco_te_kyoto)が投稿した写真 –

そしていよいよ塗装。 ROOMBLOOMの塗料は素人が塗りやすいようにできているので、表面の仕上がりはそんなに変わらないと思ってましたが、やっぱり違いました…。 まず道具が違う! 今回の職人さんは(きっと)職人のなかでもむっちゃこだわる方で、わざわざROOMBLOOM用にローラースポンジを特注してました!やっぱり一流は道具にこだわるんですねー。 で、そのこだわりのローラーに長い柄をつけて上から下まで一気にスライド。こうすることでより継ぎ目なく、平滑に仕上がるんだそうです。ペンキは実際に塗ってみるとわかりますが、うすーい膜のようなものです。分厚く塗ってもきちんとかたまりますが、厳密にいえばやはり同じ厚み(分量)で塗られている方が表面は平滑に仕上がってるということになります。    

そして完成!色もばっちり

 


そして塗れました!
寝室の壁は先日の記事で書いた「Internet Surfing」、リビングは「Classic Jazz」という名のグレーを選びました。いい色でしょう?

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写真はまだ1回塗りの状態です

天井はどちらも白なんですが、壁にあわせて白のニュアンスを変えているのが私のこだわりポイント♡

ブルーにあわせる白はさわやかさとクラシックな家具にあうやわらかい感じがほしかったので「marshmallow」、リビングの天井は全体のトーンを落ち着かせるためにベージュに近い「Confidence」という色を選びました。

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「Confidence」を開けたとき、「白って聞いてたんだけど…」と塗装屋さんがちょっととまどうぐらい色がついてましたが、塗ってみたらこの通り!白い天井です。白がお部屋の雰囲気を暗くなりすぎずにしてくれました。

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さあ、いよいよ完成にむけてラストスパートです!次回をお楽しみに♪

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