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2015-09-17

ブレアのお部屋の色選び、あわせるカーテンのお話

おはようございます。(いよいよ)インテリアショップオーナーのDECO-TEです。

今週末は京都市でインテリアコーディネートをご依頼いただいたお客様の塗装作業になります。今回はプロによる塗装なので、安心+ラクチンです♪

 

ブレアのお部屋はなに色?

さて、今回もROOMBLOOMさんから塗料を選びました。以前の記事で書いたように、ブレアのお部屋で使われている塗料のメーカーと型番がわかったのでまずはそちらを取り寄せてみました。塗料はBenjamin Mooreの796“nova scotia blue”という色です。取り寄せてみると、思ったよりも明るくさわやかな色でした。

映画やドラマは照明によるのか、あるいはレンズを通すからか、実際よりも色が落ち着いて見えるようです。逆にいうと、カメラで撮った時に一番いいように作られているはずです。

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左のおおきいサンプルがBenjamin Moore、右側が同じ系統のROOMBLOOMの色です。色を選ぶ時はできるだけ塗る予定の壁にサンプルをはり、自然光と照明と両方で色の具合を見てください。写真のように全然違うのがお分かりいただけると思います。結果、ROOMBLOOMの “Internet Surfing”という色を塗ってもらうことに決めました。“nova scotia blue”よりもちょっとくすみがあり、落ち着いたお部屋になります。

実は現在ROOMBLOOMさんでは、プロによるペイントサービスのキャンペーン期間中!
DECO-TEではセルフペイントのレッスンもしてますが、面積が大きい場合や天井を塗りたい時はプロにお願いします。なんといってもスピードが違う。そしてもちろん仕上がりも違います。広い面のきれいさはかわらないのですが、養生(塗るところと塗らないところをマスキングテープで仕切る)のうまさが全然違います。

 

あわせるカーテンはもちろん!

 

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ピクシス(フジエ・テキスタイル)

ルーバンしアー

ルーバンシアー(MANAS-TEX)

はい、白を選びました。寝室の主役は壁のブルーなので、白のカーテンはその色を一番美しく見せてくれるはず。かつブレアのお部屋とは違い、ちょっと大人っぽい感じにしました。高校生じゃないからね。

ドレープはフジエテキスタイルのピクシス、レースはマナ・トレーディングのルーバンシアーという商品です。ピクシスは経糸と緯糸の色をかえたシャンブレーともいわれる生地で、玉虫色にみえます。今回選んだカーテンは表が白、裏がベージュなのでそんなに差はありませんが、普通の生地に比べ陰影がでて、またサテンのようなツヤ感もブレアのお部屋っぽいと思って提案しました。

ルーバンシアーもいいんですよ、とっても。あらめのレースに、銀の糸の縁飾りみたいなのがストライプ状についているんです。お隣のお部屋がロックテイストなので、クラシックなだけじゃない、ちょっといまっぽい雰囲気であわせてみました。

 

窓をどう見せたいかで、カーテンのスタイルが変わってきます

 

アモス(MANAS-TEX)

アモス(MANAS-TEX)

お客様の寝室にはふたつの腰窓があり、ひとつ目が先ほどのピクシス+ルーバンシアー、こちらのアモスはシェードスタイルで使用しました。ラグジュアリーな感じを出したいならたっぷりしたドレープ、(腰窓といえども)天井から床までのスタイルがきれいに見えます。

一方シェードスタイルにした方の窓はベッドの頭側にあり、できるだけ壁と一体化させてすっきりさせたいと考えました。

二つの窓のカーテンスタイルを変えることで、あくまでも正面のドレープが主役、もうひとつの窓は脇役です、ということをお伝えしています(誰に?)

 

と、いうわけでいよいよ今週末塗装!そして来週末はDECO-TEがお手伝いをしてカーペットをはってきます。もうカーペット(東リ”スマイフィール”限定)職人です。

それではみなさん、ごきげんよう!

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コメント1件

  • […] 以前の記事「ブレアのお部屋の色選び、あわせるカーテンのお話」でも書きましたが、面積が大きい時や天井を塗らなくてはいけない時はプロに頼むのがやっぱり便利です。手軽さや日数の目安がつく、というのが主な理由ですが、今回半日仕事ぶりをじっくり拝見し、そのクオリティの違いにびっくりしました。 […]

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